前ページに続き、幼児に英才教育を施している施設を紹介します。
 
1981年の設立以来、30年以上に渡ってIQ140の子供達を育ててきた、という保育園があります。
 
栃木県宇都宮市にある堯舜幼稚舎です。
 
1歳から5歳までを対象に、IQ140を達成するための”幼稚舎クラス”が設定されいてます。



(このコンテンツは、週刊新潮 2014年 8/21号(Amazon)170~171ページを参考にしています)


堯舜幼稚舎では、
 
・人や動物、果物などが描かれた”フラッシュカード”を次々に見せ、子供に表現してもらう
 
・百人一首や九九を覚える

 
といった教育を行っています。
それにより、以下のような成果をあげています。

・2歳児のIQ平均は120でトップの子は160
 
・卒園生のほとんどは140を超え、平均は150ほど
 
・四谷大塚主催の全国統一小学生テストでは、栃木県の各学年上位3~4人を卒園生が独占
 
・2歳でIQ80だった子が、3歳で105、4歳で110、卒園前には145になり、現役で東大合格を目指している高校生もいる
 
・医師から”知能が遅れている”と言われた子を持つお母さんが相談に来たこともある その子はすでに卒園後小中高と進学し、早稲田大学に合格している
 

 
堯舜幼稚舎の一ヶ月の利用料金は4~6万円です。保護者の半数は医師で、残りの半数は有名企業の社員や役員、自営業です。
 
ちなみにIQの数値と大学受験レベルは、以下のような関連があるとされています。

■IQ130~140なら、高校で部活動をしながら現役で東京大学に楽々合格できるレベル
 
■IQ170なら、最難関の東大理科Ⅲ類に、それほど無理をせず入れるレベル

 
IQが人間の知的能力を正確に表しているかどうかについては議論の余地があるようです。しかし、知的能力の一部を数値化して示しているのは間違いありません。
 

 
「幼児のうちにIQを高めておけば子供の将来に役立つ」と親御さんが考えるなら、以上で紹介した施設への入園を検討してはいかがでしょうか。

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