前ページからの続きです。
 
勉強以外の子育てにおいても、栄美子さんは独自のポリシーを持っています。

(このコンテンツは雑誌週刊文春2014年9月11日号130~131ページを参考にしています)

「ザ・ギフティッド」には、
 
「何でもいいから話しかける」
「楽器を弾くのは、脳を鍛える王道」
「『学ぶ』という言葉は『まねる』から来ている」

 
など、栄美子さんが日頃心がけている”五十の教え”も掲載されています。
 
栄美子さんが幼少期の教育で重視した点を紹介します。
 

基本となるのは親子のコミュニケーション

■公園に出かける
■読み聞かせ
■積み木、立体マグネット、タングラム、パズル、ハサミなど手指を使う学習
■マッチ棒や紙タイルを使い、五を塊として意識する遊び
■公文や七田式などのプリント学習
 
■パズル遊びでは口を出さず、じっと見守る
 
■絵本は親子で楽しむ 絵だけを見て、どんな話かをお互い想像して、ストーリーを予測する
 
これらに加えて、空手やピアノ、ボランティア活動などを行うので、子供といえども効率良い時間の使い方が必要になります。
 
おのずとテレビは見ない、ビデオゲームはやらない、携帯電話は持たない生活になりました。
 

 
前ページの内容も考えると、勉強以外の活動のほうが多い印象も受けます。
 
言うまでもなく、幼少期は心と身体が急速に成長している時期。
 
その期間に大切なのは、考える力や感受性など、知識や技術を吸収する「器」を作ることなのかもしれません。
 
「ザ・ギフティッド」はネットで販売されています。(電子書籍も販売されています)
 
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ザ・ギフティッド 大川翔
 
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