小学生が理科・社会に興味を持つ勉強法 安河内哲也講師おすすめ

sunandearth

前ページからの続きです。
 
安河内哲也講師が勧める、小学生の科目別勉強法です。
 
子供が興味を持ち、自発的に勉強を始めるのを主眼とした方法です。
 

■理科 
アウトドア・キャンプに行ってみる
 
山や川、海など自然に入り、触れることは理科に親しむにはもってこいです。
 
登山、川遊び、昆虫採集などで動植物の生態を目にすると、教科書に書かれていた内容がリアルに感じられるようになり、より深く理解できます。
 
「この花いいにおいがするね」や「この生き物って何?」といった好奇心を持つきっかけにもなります。 
 
天体望遠鏡や顕微鏡を使った観察 
屋内でも好奇心をかき立てるきっかけはあります。
 
望遠鏡で天体を眺めたり、微生物を顕微鏡で観察するのは、理科に興味を持つきっかけとしてとても強力です。
 
そもそも子供はこうした器機が大好きですし、覗いて別世界が見えるのは、子供の好奇心を強烈に刺激します。
 
これらの器機が無ければ、簡単な実験や工作ができる学習キットを購入するのもよいでしょう。 
 
 
■社会 
旅行・帰省を利用する
 
社会経験を育むには、親子での旅行が一番です。頻繁に旅行できないなら、お盆やお正月の家族旅行を利用しましょう。
 
その途中で名所・旧跡を訪れたり、地形の勉強もできます。旅行先で食事をしたり、おみやげを買えば、特産品も学べます。 
 
大河ドラマやテレビの教養番組 
テレビもまた、勉強の妨げになるとの認識が強いですが、見る番組によっては歴史その他の勉強ができます。
 
大河ドラマなどは、史実を脚色して面白く見られるストーリーにしているので、ひとつの娯楽として歴史に親しめます。
 
新しい大河ドラマが放映されるたびに、作品ゆかりの土地や時代背景が大きな話題になります。上の「旅行」を兼ねて、実際にその場所を訪れると、さらに有意義な体験ができるでしょう。
 
国語の歴史マンガに通じるものがあります。
 
 
安河内講師の勉強法は以上です。
 
安河内哲也講師の著書一覧
 
いずれも、比較的実践しやすい内容だったようです。
子供さんが苦手な科目から試してみてはいかがでしょうか。
 


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