自宅を知的空間にする工夫 子供が勉強・教養に接する日常に 安河内哲也講師

子供の教育に関する著書も多い安河内哲也講師は、
 
「頭のいい子を育てるには、勉強を特別なことにせず、日常の習慣で知識・教養に触れられる環境を作りましょう」
 
としています。
 
家のあらゆる場所に知的欲求を満たせるものを常備しておくのです。
 
具体的な方法として、安河内講師は以下の10箇条を挙げています。
 

1 食卓は勉強机 LDKを家族の学びの場に 
 
2 ゲームもインターネットもリビングで 子供部屋には置かない 
 
3 居間のテレビはルールを作って見る 
 
4 テレビ横には地図帳、知育用DVDを置く 
 
5 ソファの傍らには地球儀や天体望遠鏡を置く 
 
6 トイレや玄関などの家中に本や辞書、図鑑を置いておく 
 
7 「何でも見ていいテレビ」は長時間居られないごちゃごちゃした納戸に置く 
 
8 枕元にはCDプレーヤーと読み聞かせ用の本を置く 
 
9 集中できるトイレにはクリアフォルダーを貼る 暗記したい内容を書いた紙を10枚くらい入れておく 
 
10 ニュースやラジオが聞けるスピーカーを風呂場や廊下につける


すぐに実践できるものもあるのではないでしょうか。
 
安河内哲也講師の著書一覧
 
とりあえずできるものから揃えれば、それだけ子供が知識や教養に親しむ環境に近づくことになります。
ぜひ試してみて下さい。
 


知育
勉強法・家庭学習
家庭教師紹介
受験サポートアイテム
子供向け英語・英会話

コメントを残す